エンジニアリングチームワークショップ
SERVICE_03 / TEAM WORKSHOP

チームの中にある考えを、
一日かけて一緒に整理する

インフラストラクチャの方針について、チーム全員で腰を据えて話し合う機会はなかなか作れません。このワークショップは、そのための構造化された1日を提供します。外部ファシリテーターが場を整え、チームの対話を丁寧に引き出します。

The Promise

このワークショップが
チームにもたらすもの

ワークショップの翌週以内に、セッションで話し合われたテーマの簡潔な書面サマリーをお届けします。議論の記録として、またチーム内で参照できる資料として機能します。

ワークショップそのものが成果です。チームが同じ場所に集まり、インフラストラクチャについて深く対話する時間は、それ自体が組織にとって価値ある投資になります。

OUTCOME_01

チームの考えが可視化される

日常業務では表に出にくい考えや懸念が、構造化された対話の中で浮かび上がります。チーム内の認識のズレや共通点が見えてきます。

OUTCOME_02

外部の視点が場を中立にする

内部で議論すると、立場や役割が発言に影響することがあります。外部ファシリテーターが場を整えることで、より率直な対話がしやすくなります。

OUTCOME_03

書面サマリーが残る

セッション後1週間以内に、議論のテーマと主な論点をまとめた書面サマリーをお届けします。対話の内容を組織の記録として残せます。

The Challenge

チームで深く話し合う機会が
なかなか作れない理由

日常業務が優先される

チームが一堂に集まって方針を話し合う時間を確保しようとしても、緊急の業務が割り込んできます。その繰り返しの中で、重要な対話は先送りになりがちです。

話し合いが発散してしまう

テーマを決めて話し合いを始めても、進行役がいないと議論が拡散し、結論が出ないまま終わることがあります。構造がないと、時間だけが過ぎていきます。

声の大きさで結論が決まる

議論の場では、発言力の強いメンバーの意見が通りやすくなることがあります。チーム全員の考えを引き出す構造がなければ、重要な視点が見落とされることもあります。

話したことが記録されない

せっかく対話しても、内容が記録されなければ時間とともに薄れていきます。議論の成果を組織として蓄積する仕組みが必要です。

The Approach

外部ファシリテーターが
場の構造を作る

このワークショップは、チームの状況を理解した外部ファシリテーターが設計・進行します。セッションは複数のガイド付き議論セグメントで構成され、個人の静かな内省時間と小グループでのブレイクアウトセッションを組み合わせます。

ファシリテーターはチームの結論を押しつけません。各自が考えを整理し、チームとして共有する場を丁寧に作ることに集中します。セッション前の準備コールで、チームの具体的な文脈を理解した上で当日に臨みます。

APPROACH_01

準備コールで文脈を把握する

ワークショップ前に準備コールを実施します。チームの状況・背景・議論したいテーマを理解し、当日のセッション設計に反映させます。

APPROACH_02

個人の内省と全体の対話を組み合わせる

全体での議論だけでなく、個人で考える時間と小グループでの対話を組み合わせます。発言しやすい構造が、チーム全員の考えを引き出します。

APPROACH_03

書面サマリーとして届ける

セッション後1週間以内に、議論テーマの書面サマリーをお届けします。当日の内容が記録として残り、チームの継続的な参照資料になります。

THE EXPERIENCE

ワークショップ当日の流れ

1日のセッションがどのように構成されるか、事前に把握しておくことで安心して参加いただけます。

AM
午前セッション

ファシリテーターの開会と本日の目的確認からスタートします。最初のガイド付き議論セグメントでは、現在のインフラアプローチについてチームが認識していることを共有します。個人の内省時間を挟みながら、チーム全体の理解を丁寧に広げていきます。

PM
午後セッション

午後は小グループのブレイクアウトセッションを中心に、より具体的なテーマへと対話を深めます。グループの共有と全体でのすり合わせを経て、セッションを閉じます。ファシリテーターが1日の対話を丁寧に総括します。

// SESSION_STRUCTURE
FORMAT_01

ガイド付き議論

テーマに沿った全体での対話セグメント。ファシリテーターが方向を保ちながら議論を導きます。

FORMAT_02

個人の内省時間

全体の流れの中に、静かに考える時間を設けます。発言前に整理する余裕が、対話の質を高めます。

FORMAT_03

小グループブレイクアウト

小さなグループでの対話は、全体セッションでは出にくい視点を引き出します。その内容を全体で共有します。

The Investment

このエンゲージメントへの
投資について

エンジニアリングチームワークショップは、¥85,000でご提供しています。この金額には、準備コール、クライアントの施設での1日間のファシリテーションセッション全体、そしてセッション後1週間以内の書面サマリーが含まれます。

チームが一堂に集まり、インフラ方針について深く話し合う機会の価値は、その場で得られる気づきだけにとどまりません。対話を通じてチームの結束と相互理解が深まることも、このワークショップが持つ意味の一つです。

// INCLUDED_IN_ENGAGEMENT

ワークショップ前の準備コール(チームの文脈把握)

クライアント施設での1日間のファシリテーションセッション

ガイド付き議論・個人内省・小グループブレイクアウトの組み合わせ

セッション後1週間以内の書面サマリー納品

INVESTMENT
¥85,000

税別 / 準備コール・1日セッション・書面サマリー含む

METHODOLOGY

構造化された対話が機能する理由

ただ話し合う場ではなく、設計された対話の場であることの意味。

FACTOR_01

中立な場が本音を引き出す

外部ファシリテーターが進行することで、特定の立場や役割に偏らない対話の場が生まれます。日常では言いにくい考えも、安心して共有できる環境が整います。

FACTOR_02

構造が対話の深さを作る

内省時間とブレイクアウトを組み合わせた設計は、表面的な意見交換を超えた深い対話を促します。全員が考え、全員が発言できる流れが自然と生まれます。

FACTOR_03

記録が対話を価値に変える

どれほど質の高い対話も、記録されなければ組織の資産になりません。書面サマリーが、1日の対話をチームの継続的な参照資料として定着させます。

ASSURANCE

安心して依頼いただくために

ワークショップのテーマや参加人数について、まだ決まっていなくても大丈夫です。準備コールでチームの状況を共有いただきながら、一緒に設計します。

ASSURANCE_01

準備コールで一緒に設計

当日のセッション構成は準備コールをもとに設計します。チームに合った内容でお届けします。

ASSURANCE_02

事前の無料相談

このワークショップがチームに合うかどうか、まずお話を聞かせてください。その上で進めます。

ASSURANCE_03

成果物の明確な約束

1日のセッションと書面サマリーという具体的な成果物をお約束します。曖昧な終わり方はありません。

NEXT STEPS

始め方はシンプルです

参加人数やテーマが固まっていなくても、まずはフォームからご連絡ください。

STEP_01

フォームからご連絡

チームの状況とワークショップへの関心を簡単に教えてください。2〜3営業日以内にご返信します。

STEP_02

準備コールの実施

チームの文脈・参加者・議論したいテーマを共有いただきます。当日のセッション構成をここで決めます。

STEP_03

ワークショップ当日

御社の施設でセッションを実施します。1週間以内に書面サマリーをお届けして完了です。

GET STARTED

チームで話し合う一日を、一緒に作る

インフラ方針についてチームで腰を据えて対話したい、そう思ったタイミングがこのワークショップを検討するよいきっかけです。気軽にお問い合わせください。

お問い合わせフォームへ →
OTHER SERVICES

他のサービスも見る

状況によっては、別のエンゲージメント形式が合う場合もあります。

SERVICE_01

インフラストラクチャアーキテクチャレビュー

現在のデジタル基盤を外部の視点で評価する約4週間のコンサルテーション。30〜40ページの書面アセスメントを含みます。

SERVICE_02

技術文書作成エンゲージメント

アーキテクチャ概要やシステム統合ガイドなど、一つの実質的な技術文書を専門ライターが作成します。